【2022年5月30日更新】海外から日本の入国・帰国者に対する検疫の流れと待機宿泊について 

最終更新 2021 / 05 / 30

 

1.外国人の新規入国制限の見直し

 

外国人の新規入国については、原則として全ての国・地域からの新 規入国を一時停止し、「特段の事情」がある場合に限り、新規入国を認めることとしているとこ ろ、下記(1)、(2)又は(3)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する 受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとし て、新規入国を原則として認めることとする。 

 

(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国 

(2)観光目的の短期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合に限る) 

(3)長期間の滞在の新規入国

 

2.入国後の自宅等待機期間

 

オミクロン株に関する知見、各国・地域における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価、ワクチンの有効性等を踏まえ、各国・地域からの流入リスクを総合的に勘案し、本措置に基づく別途の指定に沿って、下記の措置を実施する。 

国・地域をの3つに区分し、 

 

(1)区分の国・地域からの帰国者・入国者については、入国時検査を実施した上で、検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機を求め、宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機を求めないこととします。このうち、ワクチン3回目接種者については、宿泊施設での待機に代えて、原則7日間の自宅等待機を求めることとし、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします。 

 

(2)区分の国・地域からの帰国者・入国者については、入国時検査を実施した上で、原則 7日間の自宅等待機を求めることとし、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めないこととします。このうち、ワクチン3回目接種者については、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととします。 

 

(3)区分の国・地域からの帰国者・入国者については、ワクチン3回目接種の有無によらず、入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととします。

 

 

3. 入国後の公共交通機関の使用について

 

入国後 24 時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に 限り、自宅等待機期間中 であっても公共交通機関の使用を可能とします。

 

4. オミクロン株以外の変異株

 

オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている  国・地域の指定 オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域については、入国後の自宅等待機期間を14日間とする。

※現在該当指定国なし

 

参照URL

https://www.mhlw.go.jp/content/000941163.pdf

https://www.mhlw.go.jp/content/000943168.pdf

 

新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中、スムーズに日本へ入国するために以下の点を確認し、日本の関係政府機関より発信される水際対策や入国制限等の最新情報を確認してください。

 

 

参照URL

 

帰国・入国する前用意すべきもの(必要)

<入国時の手続きの簡素化(ファストトラック)について> 

 


以下の<日本入国時の検疫手続きで必要な証明書等>①~⑤について、入国前にWEB上で手続きを行い、入国時の手続を簡略できる「ファストトラック」があります。


成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港から入国される方がご利用できます。ぜひ、ご利用ください。 (⇒詳細はこちら

 

  • PCR陰性検査証明書 – 日本へ入国する予定のすべての人は、出発の 72 時間前にPCR 検査を受け、PCR 陰性検査結果を示す証明書を、空港にて所定の形式 (推奨) またはその他の許容可能な形式を使って提出する必要があります。
  • 新型コロナウイルスに関する質問票の提出 – 出発前に新型コロナウイルスに関するアンケートをオンラインで提出してください。質問票を提出し、QRコードを作成してください。QRコードはスクリーンショット又は印刷し、日本入国検疫時に提示する必要があります。
  • 誓約書 – 誓約書には連絡先情報を記入し、コロナウイルス感染症関連の規制に協力するよう求められています。この用紙は機内で渡されますので、印刷する必要はありません。事前に内容を読まれたい場合は、ここからダウンロードしてください
  • スマートフォン – 最新のアプリと有効な連絡先電話番号を登録できるスマートフォン (Android または iOS) が必要です。日本で有効な電話番号をお持ちでない場合は、空港でネット通信付きの SIM カードを購入する必要があります。時間を節約するために、ご到着前に下記のト必須アプリをすべてダウンロードしインスールすることを強くお勧めします。
  • 必要なアプリ – 4 つのアプリのダウンロードが必要です。設定にて通知と位置情報追跡を許可し、アプリがマイクとカメラにアクセスできるようにし、アプリのアカウントを登録しログインする必要があります (注記: OEL と COCOA は日本に到着してからのみログインが可能です。注意:すべてのアプリの登録には同じメールアドレスと連絡先情報を使用しないと、不具合が生じます。アプリの設定方法をダウンロード

 

  • Google Map モバイルアプリ
    • 機能 : 位置追跡 ( iOS Android 用ダウンロード )
    • ダウンロードしてアカウントにログインした後、アプリが現在地を追跡できるよう許可します。
  • “My SOS” アプリ
    • 機能:ビデオ/ボイストーク ( iOS Android 用ダウンロード )
    • 日本政府関係者は、「My SOS」を通じてあなたと連絡を取り合います。このアプリを携帯電話にダウンロードし、アカウントを登録してください (他のアプリ全てと同じメールアドレスを使用してください)。
  • OEL (Overseas Entrants Locator アプリ)
    • 機能:現在地の追跡と報告( iOS Android 用ダウンロード )
    • 最初にアプリを携帯電話にダウンロードし、アプリ通知をオンにします。日本に到着するとログインできなくなります。
  • COCOA (COVID-19 Contact-Confirming アプリ)
    • 機能:連絡通知 ( iOS Android 用ダウンロード )
    • 日本到着後にログインしてください。使用時は Bluetooth をオンにする必要があります。

 

 

日本の空港到着時の PCR 検査 について

 

到着時にすべての入国者は空港で PCR 検査を受ける必要があります。順番待ちから検査結果が出るまでの所要時間は、約40 ~ 90 分です。 PCR 検査結果が陰性の場合は入国審査に進み、通過した後に手荷物を受け取り、誓約した自主隔離の宿泊施設まで予約した送迎サービスを利用して移動します。空港でのすべての手続きの平均所要時間は、1 ~ 2 時間です。

 

宿泊プランに申し込む前に、外務省および領事館からの最新情報を確認してください。 日本への入国や宿泊プランについてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください

 

Leave a Comment

Your email address will not be published.

サイトの言語をご選択下さい

Select Language